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片ツヤ晒クラフト紙

片艶晒クラフトについて説明します。
この用紙は晒クラフト紙の片面を光沢加工したものです。
光沢面が印刷する面として使用する側になります。
紙袋に加工するときは光沢のある方を表側にします。
光沢のある分だけ、晒クラフトよりも色の再現性に優れています。
それでもコート紙に比べると色が沈む傾向があります
また光沢があるので、ラミネート加工にも適しています。
デパートや展示会、ショップ袋など一番多く使われている製袋用原紙です。
サイズはハトロン判と四六判の2サイズがありますが、
メーカーによっては四六判がありません。
厚みの種類は、50,60,70,80,100,120g/平方メートルがあります。
この内で手提げ袋に使用されるのは、100gと120gです。
ハトロン判に換算すると100gは108kgで120gは129.5kgです。
紙の計算単位は厚みではなくて紙の重さで表します。
1枚の紙の1平方メートルの重さが100gというように表現します。
それだけでは分かりにくいので、紙のサイズによる重さの単位もあります。
ハトロン判で108kgというのは、1000枚の紙の重さです。
紙は1000枚を基準にして価格が付けられて売買されるからです。

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紙袋の用紙には、包装資材専用の用紙を使用しております。紙袋専用紙は、一般印刷用紙と比較すると紙の繊維が長いものを原料にしているために破れにくいという特徴があります。

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