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製造ロットについて

オリジナル紙袋を製造する場合の注文ロットについて説明します。

まず最初は普通のオフセット印刷で製造する場合を説明いたします。

製造についてはいくつかの専門工程に分かれております。
工程順に並べると以下のように3つに分けられるのです。
1:印刷加工(製版・オフセット印刷)
2:表面加工・特殊加工(ニス、PPフィルム貼り、箔押し、エンボス)
3:製袋加工(袋の形状に加工する仕上げ工程)

それぞれの工程で基本加工料金となる最小ロットがございます。
印刷は500枚までが同じ料金で、500枚以上1000枚までが同一料金です。
表面加工のPP貼りは500枚までは基本料金の計算になります。
製袋加工は300枚までが基本料金で、それ以上は枚単価になります。
用紙などの材料につきましては必要な分のみ計算しております。

以上のことから300枚以下のご注文は合計金額がほとんど同じです。

また製袋加工は2000枚以上で機械貼り加工になります。
2000枚以下は手加工になっています。
手加工は機械加工の1.5倍のコスト計算になりますので割高です。
(標準規格サイズに限り500枚から機械加工になります)

つまりオフセット印刷の場合には、
500枚以下のご注文は割高になります。
また規格サイズ意外の場合には
2000枚以下は割高になるとご理解ください。

しかし、エコが推進されている時代になっていますので
不必要な数量での製造はできるだけしないようにお願いします。
紙袋は蛍光灯の下であっても1年で日焼けしてしまいます。
用紙が黄色くなってしまうのです。
そして使用されている糊の成分も3年で劣化していきますので
あまりに長期保管された製品を使用するのは
できれば避けたほうがよろしいのです。

適正なロットを発注することは資源の無駄を廃し、エコにも優しいのです。
紙袋は容積が大きいので、相当量を作ると大変な保管場所がいります。

次に、オフセット輪転印刷、フレキソ印刷、グラビア印刷の場合は
巻取紙に印刷しますので製造ロットが大きくなります。
大サイズの紙袋で約8000枚単位のご注文になります。
小サイズの紙袋で約12000枚単位になります。
相当に大量の消費が見込まれる場合にはこちらがおすすめです。

製造する機械も異なってきます。
大量の製品を短時間で作れるような機械を使いますので、
コスト面で大きなメリットがあります。

貴社の需要にマッチした製造方法をお選びください。

展示会紙袋・ショップ手提げ袋のオリジナル製造販売

紙袋イメージ画像2

売ロット

紙袋の製造するときのロットにつきましては、印刷ロットを中心にして計算されます。

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