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ヒモの値上げについて

紙袋用のヒモの種類はたくさんありますが、
代表的なよく使われるヒモは3種類に限定されます。

それは、スピンドルヒモ、PPヒモ、ハッピータックの3種類です。

紙袋のヒモは一般的に流通しているヒモとは全く異なる工場で製造しています。
それは消費量がまったく違うからなのです。
ヒモといえば、カーテンを束ねるとか装飾で使われています。
そういう用途では大量に消費されることは無いですよね。

紙袋のヒモは億単位で毎年消費されているのですから
まったく別のラインで製造しているというわけです。

どのようなヒモでも製造するときは筒に巻いた状態になっています。
それを標準の長さでは45センチにカットしていくのです。

ヒモは細い糸を撚りあわせてヒモに加工しているので、
カットするとカットした部分がバラけてきます。
バラけると見苦しくなりますし加工も面倒になってしまいます。
そこでバラけ防止のために糊または熱を加えて固めるのです。

先程も説明したように消費量が非常に多いので
注文ごとにカットしていたのでは間に合いません。
ですから規格品の45センチはカットして在庫をしています。

そして肩から提げるような長さのヒモは注文ごとに必要数をカットして作るのです。

これらのヒモは、いずれも石油が原料になっているために
石油の値上がり分がコストに大きく影響しております。
そういう理由でヒモのメーカーが値上げをしたのです。
ヒモは種類で多少は単価が違いますが、数円から十数円のものです。
それが1円から2円値上げすることは相当な負担になります。
弊社では様々なコストダウンに努力してきましたので、
このヒモの値上げを吸収することができない状況です。
そこで値上げ分だけを従来の価格にプラスさせていただくことになりました。
ご理解の程お願い申し上げます。

展示会紙袋・ショップ手提げ袋のオリジナル製造販売

紙袋イメージ画像2

ヒモ加工

紙袋のヒモにはハッピータック、PPヒモ、スピンドル、紙単紙などがあります

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