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展示会用の見積

展示会用紙袋を作るときに参考にしてください。

1.デザイン

注意したいところは文字サイズです。

デザインを凝ったものにすると、文字が小さくなったり、見難くなったりします。

それでは宣伝用紙袋として機能しません。

宣伝用に使う場合は文字を大きく目立つようにするべきです。

少し離れたところからでも十分に見ることを意識してください。

できれば3mから4m離れるくらいがちょうど良いと思います。

それで十分に読める文字サイズが必要です。

実際に商品名やキャッチフレーズを入れてみてください。

そのフレーズで、商品やサービスのことが表現されていますか?

会社のことがわかるでしょうか?

そこまで言葉、文章にこだわりましょう。

展示会の紙袋は、パンフやチラシ、試供品を入れるだけでは損です。

宣伝効果の高い作り方をしてこそ価値があるというものです。

たとえばブース名や場所を明確にすることも効果があります。

一般に宣伝で使われるチラシでも、わかりやすい地図を掲載しただけで

来店が増えたというほど、広告は内容によって効果が劇的に変わります。

当社では、専門デザイナーが、御社のご要望にあわせてご提案をいたします。

 

2.紙袋の紙質

専用の用紙は、クラフト系とコート系の紙があります。

それぞれの用紙は独自の特徴を持っています。

安価で丈夫な片ツヤ晒クラフト紙。

白くて印刷が非常にきれいに仕上がるエスプリコート紙。

御社の商品イメージが、色をきれいに使ったものの場合は、コート系の紙を使ったほうが

良いといえます。パッケージアイテムのひとつですから。

そうでなくて、カタログや試供品で十分な説明ができる場合は、

安価で丈夫が特徴の片ツヤ晒クラフト紙が適しています。

また和風イメージには、晒クラフト紙の手触りが似合います。

エスプリコート紙にマットPPを貼ると高級感が増します。

ヒモもスピンドルにすると手の感触が良いです。

そうするとコストが高くなってきますので、

コストとイメージのバランスを考慮して、目的に適した紙袋を作ってください。

 

3.納期

展示会は日程が決まっていますので、納期遅れは許されません。

製造納期は数量によって多少異なりますが、

500枚から5000枚までは、30日間かかります。

5000枚から10000枚までは40日間を目安にしてください。

これにデザイン制作期間がプラスになります。

余裕を持ってご発注することが必要です。

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紙袋イメージ画像2

紙袋の見積

紙袋の見積は、印刷・用紙・加工・手付け・数量などで計算されます。

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