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フレキソ印刷

フレキソ印刷は、 印刷の種類では凸版印刷です。

身近なもので例えると、印鑑や社名のゴム印のようなものです。

版の凸面にインキを付着させて、そのインキを印刷物に転写する印刷方法です。

フレキソ印刷の版は樹脂でできています。

オフセット印刷はアルミ製の版で、グラビア印刷は鉄製の版です。
どちらも金属でできています。

それに比べると、フレキソ版は樹脂製の版ですから軟質です。

金属版に比べて変形しやすいという特徴があります。

軟質の版は扱いやすいというメリットと変形しやすいといデメリットがあります。

そういう理由から簡単な印刷に向いていますが、
カラー印刷や精度の高い印刷には向いていません。

したがって、1色や2色の、簡単なデザインに使われていることが多いです。

紙袋でフレキソ印刷の特徴は、なんといってもコストが安いことです。

フレキソ印刷は高い精度が追求されていませんので印刷機が安価です。

フレキソ印刷の紙袋用紙は巻取り紙を使います。 印刷効率が非常に高いので、

印刷代が安価になっています。

また製袋加工についても、巻取り紙をそのままセットできるので安価になります。

大量に安価な紙袋を製造する場合に適しているといえます。

ただし、フレキソ印刷の袋の手付け(取っ手)はオフセット印刷の手付けとは違う種類になります。
フレキソ印刷の製袋方式は、手付けも自動機械で付けます。それで特徴的な紙のヒモになるのです。
その点は注意する必要があります。

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紙袋イメージ画像2

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紙袋の印刷には、オフセット印刷、グラビア印刷、フレキソ印刷の3つがあります

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